やりたいこと、夢の違いを考えてみた

こんにちは、はりねずみ太郎です。

僕の夢はなんだろうか?

そんなことを考えていました。

というか、やりたいことと夢は違うのかな?

社会人になって「やりたいこと」というキーワードはよく耳にするけど、「夢」とはあまり言わなくなった気がします。

たとえば、

「やりたいことある?」

なんていう言葉は日常的に使われると思いますが、

「夢ある?」

とは軽々しくは言わないですよね。

そうなると、自分が北海道に移住することは、

「やりたいこと」なのか「夢」なのか?

考えてみたら自分なりの結論がでしました。

まず「やりたいこと」には根拠が必要です。

なぜやりたいのか?

やってどうなりたいのか?

現実的かつ具体的に目的があって、根拠が用意されているもの

それが「やりたいこと」

そして「夢」には根拠がない。

今用意されている現実と夢との間に、大きな大きなギャップがなければ夢ではないんじゃないかと、、

だから日常的には

やりたいこと>夢

というバランスになるのだと思います。

「夢ある?」

という会話を他人とすることは、

お互いに空想の話をしながら会話を盛り上げていくというすごいなんだと気付きました。

だから「夢ある?」って言える人は感性が豊かで心の広い人ですよ、きっと。

僕は北海道に移住して、

もっともっと楽しい世界を創造したいと、なんの根拠もない夢をもっています。

そんなことを人に話すと鼻で笑われることもありまが、

それが僕の夢なんです。

今とギャップがあるから夢なんと、

根拠なんて必要ない。、

きっとやりたいことをとことんやった先には、なにかあるんだと思う。

 

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

美容師/フリーランス 2020年1月に家族で縁もゆかりもない北海道へ移住。美容室を運営しながら、マイペースに暮らしています。わりとミニマリストです▼好きな食べ物はカレーと珈琲。