ショボい壁

こんにちは、はりねずみ太郎です。

って、

はりねずみ太郎と名乗り始めて半年以上経つのですが、たまに複雑な気持ちになったりします。

僕の本名は木藤隆介(きどうりゅうすけ)っていうんですが、

なかなか普段から交流のある人じゃないと

「きとう」とか「きふじ」とかって言われることが多くて、

別にそこまで気にしている訳じゃないんですが、

いちいち訂正するのもめんどくさいと思っちゃうし、訂正せずにそのまま話が進んじゃうと後から気まずい感じになったり

そういう思いを何度かしてきたんですよね。

それで北海道行くし、本名って概念なくてもいいかなって思って

「はりねずみ太郎」

って名乗っているんですが、

「これってどうなんかな〜」ってたまに複雑な気持ちになります。

 

僕は別に芸人でもなければ、有名人でもないのに

なんで違う名前で発信してんだろって。。。

でもよく考えてみれば、

インスタとかのSNSって本名でやってる人の方が少ないくらいで、いいような気もするんですが、

なんか変な感じがしちゃうんですよね。

なんでだろうな?

個人を特定されないためのペンネームなのに、がっつり主張してるからとかですかね?笑

わかんないな〜、いいのか悪いのか。

たぶん美容師してなければそんなに気にならなかったかもしれないんですが、どうしても仕事柄本名の登場シーンも多いし、、

かと言って初対面のお客様に

「はりねずみ太郎です!」

なんていう勇気はないしな〜。笑

って「はりねずみ太郎」が悩んでたりしてます。笑

 

まぁ、悩んでる時点で解決しないので、これを書いたら悩むのやめて別のこと考えよう!

たぶんしょうもないプライドと羞恥心が原因だろう。

 

北海道に来て色々なことを経験して、自分なりに色々考えたりしてますが

それぐらいじゃまだまだ自分の「ショボい壁」は越えられてないんだなって、書いてて痛感しました。

まだまだ精進します。

もっと男として成長したいっす。

 

ではまた〜

 

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美容師/フリーランス 2020年1月に家族で縁もゆかりもない北海道へ移住。美容室を運営しながら、マイペースに暮らしています。わりとミニマリストです▼好きな食べ物はカレーと珈琲。