非日常から日常へ

こんにちは、はりねずみ太郎です。

北海道に移住してあっという間の半年、そして美容室を開業して半年が経ちました。

思い返せば本当に無茶なことをしたなと、我ながら苦笑いしてしまうような半年間でした。

最近の生活はというと美容室SUKIMAも徐々に軌道に乗ってきたかなという感じで、以前と比べるとバタバタと毎日を過ごしています。

半年前にゼロから作り上げた今の生活にはもちろん満足しているし、達成感のようなものを感じることも多々あります。

しかしながら、肌感覚として移住してからの「非日常感」というものが少しずつ薄れてきているようにも思います。

それはやはり徐々に安定していく北海道での生活が僕の「当たり前の日常」に変わっている証拠ではないかとふと思ったわけです。

去年まで思い描いていた目標。

「縁んもゆかりもない北海道で自分たちの居場所を作る」

そんな無茶な目標がこの半年で形になり、真っ暗だったゴールまでの道のりが少し見えてきたような気がします。

この半年間は僕の人生にとって忘れることのできない特別な時間だった。

行動だけで突っ走った結果、もうダメかもしれなと恐怖や不安に押しつぶされそうな日もあった。

でも諦めなかったし、どんな精神状態でも動き続けれたのは、

自分のためじゃなく、僕を応援してくれる人や支えてくれる家族を絶対に裏切りたくないという強い気持ちでした。

(たぶん、自分のためなら緊急事態宣言あたりできっと心が折れてました。笑)

自分のためではなく、誰かのための行動が僕の原動力だとわかった半年間でした。

そして、

僕はこの北海道での生活を人生の物語エピソード2と意味付けています。

そして物語風に言えば、第一章、第二章と区切りが存在します

そのような観点から、

この半年間の出来事を第一章ということで自分の中で勝手にひと区切りつけさせてもらいました。

「移住、そして居場所づくり」

がこの第一章の目標でした。

最初にもお話ししたようにこの2つが非日常から日常へと変わったことでこれまでの目標がスッーとフェードアウトしていく感覚になりました。

それは緊張感なのか、不安なのか、はたまた自信なのか、新たな感覚なのか、、

それが何かはわかりませんが、

また次のステージ(章)に進む時なのだと、確信しています。

(と言っても美容師やめたり、引っ越したりはしません)

新たな目標を掲げ、そこにコミットして進んでいく。そんなタイミングです、きっと。

さぁ、第2章始まります!

なぜか勝手にニヤニヤしてしまう自分が気持ち悪いですが、いつも通り努力して第二章を作っていきます。

いつもありがとうございます。

引き続きよろしくお願いします!

では〜

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美容師/フリーランス 2020年1月に家族で縁もゆかりもない北海道へ移住。美容室を運営しながら、マイペースに暮らしています。わりとミニマリストです▼好きな食べ物はカレーと珈琲。