明るい未来をつくりたい

こんにちは、はりねずみ太郎です。

今日こんな記事を見ました。

 

“ 国連児童基金(ユニセフ)の調査で、日本の子どもの幸福度が最低水準 ”

Yahooニュース

 

なんかいやーなニュースだなと思いました。

 

記事をみると自殺率の高さから「精神的な幸福度」が最低レベルみたいです。

ただ「身体的健康」では1位みたいで…

 

身体は健康なんかい。笑

 

って他の国から突っ込まれそうですが、

心と身体は別の問題ってことですね。

(ちなみに幸福度はユニセフの38カ国中、37位だったらしい)

でもこれ子どもだけじゃなくて、今の日本の問題なのかなと…

 

体は健康!だけど不幸!

 

一見矛盾してるような気もするんですが、この感じはわかる気がします。

 

なぜなら

「僕もそう思ってたから(ちょっと)」

 

 

まぁ不幸とか言っちゃうとかなり大げさですが、ずっとモヤモヤしながら暮らしてたのは事実です。

 

その時の状況って

やりたいことはやってるし、健康だし、会社ではある程度の地位みたいなものもあるし

毎日とくに不自由なく暮らせる環境だったんですよ。

 

ただ

なんだかな〜

って気持ちは常にありました。

 

気分転換に欲しいものを買ったり、旅行に行ったりしたんですが、

結局なにも解決せずにまたモヤモヤするだけだったんですよ。

 

何度もこの壁を越えようと色々なことをやってみたんですが、どう攻略したらいいかわからなかった。

(そして未だにはっきりはわからない…笑)

でも、

色々と経験を積み重ねる中で

 

これがあれば最低限幸せじゃね?

 

っていうものはわかりました。

それは、

健康

 

当たり前の話ですが、そもそも健康ってめっちゃ幸せなことなんですよね。

1月に縁もゆかりもない北海道に移住して今日まで生き延びいるのも、

とりあえず「健康」だからです。

 

本当に奇跡だと思うんですが、慣れない環境で家族誰一人として体を崩さなかったんですよ。

僕は冬になると風邪やら腰痛やらで苦しんでて

 

「北海道に行ったら絶対に体壊すだろう」

(ましてや真冬に…)

 

と予想してたんですが、

今年はなにも起きませんでした。

 

北海道での拠り所は4人の家族だけだし、

最低限の健康は維持しなきゃって気持ちはみんなどこかにあったんだと思います。

今でもそうですが

「もし事故って大怪我したら…」とか「急に誰か(自分も)死んだら…」とか

と考えるとゾッとします。

入院生活、仕事もできない、遊びにも行けない、美味しいものも食べれない…

そんな状況になったらたぶん僕は幸せだとは思えないんじゃないかな、、

 

“ 健康第一 ”

 

ありきたりな言葉ですが、改めて深いなって思いました。

 

だから本来は生きる上で健康に感謝できれば、それだけで幸福度って上がると思うんですが

なかなかそうはいかないんですよね。

(最近になってそう思えるようになりました)

 

 

1月に何もかも手放して北海道に来て、試行錯誤しながら生活をする中で

 

これまで自分が求めていた豊さってなんだったんだろ?

 

って疑問を持つようになって、価値観が少し変わったような気がします。

以前は健康なんて気にもせず、毎日の生活をより快適に豊にすることばかり考えていました。

他人からどうみられるか、どうみられたいか

たぶんそんな事ばかり気にして、そのためにお金や時間を使いながら色々なものを犠牲にして理想を求めてたと思います。

 

でもよくよく考えてみると、

それって自分の中に答えがないし、付き合う人が変わればまた別の違うものを求めてしまったり…キリ無いなって。

まだまだ僕の中にもそういう気持ちはあるし、

少なからず承認欲求的な感覚は必要なのかなとも思ったりするので、すべては否定するつもりはありませんが、

そういう気持ちが大きすぎると無意識に人と比べたりしてどんどん不幸になっていくような気がします。

自分でコントロールできない価値観にどっぷり浸かって生きていくって相当しんどいことだと思うんですよ。

そして、今でも僕のモヤモヤの原因はこれです。

無意識に比較したり、しょうもない見栄やプライドみたいなものがまだまだ僕の中にあるんですよね…

 

でもこれって、

今の日本の多くの人が抱える悩みなのかなとも思ったりして、

そうやって作られたモヤモヤした感情が、

最終的に子どもたちにも伝わっちゃって、こういう結果になったのもあるんじゃないかな~。

 

 

だからこそ、

健康ってある程度コントロールできるっていうか

ほとんどの場合、普段の健康状態って

日頃の行い

に左右されてるんですよ。

(ぼくは特に…)

だから早寝早起きしたり目標を決めてランニングしたり、自転車で通勤したりと健康を意識しながら、

自分で健康をコントロールできる時間を増やすようにしてます。

 

僕はほんと愚かで、無意識だとロクなこと考えないので、

日ごろからコントロール「できるもの」と「できないもの」

を意識して分けて、

コントロールできるものに継続して取り組む

ってことを大事にしてます。

 

それで結果が出れば万々歳だし、

思ったような結果が出なくても反省するとこ反省して、また新しいことにチャレンジすればいいじゃんって。

そうやって色々と自分が経験していく過程で幸せって感じるものかなって思ってます。

 

 

今の子供たちが全員じゃないにせよ、幸せを感じていないという事実は僕にとって少しショックな話でした。

どうしたらいいかはわからないけど、

どうにか

これからの未来を担う子供達が、もっと幸せを感じれる日本にしたいっすね。

 

子供たちの未来をどう作っていくか

 

っていうのも、父親としての課題なのかなとも思います。

かと言って子供に

「毎日、健康に感謝しような〜!」

なんて言ったって、そんなの伝わらないと思うし

 

子育てってどうしたらいいかわからん

 

っていうのが、僕の本音です。笑

でも、絶対幸せになって欲しいっていうのは軸にあって、

本人が興味を持ったことを親の価値観で否定したり反対したりせず、やりたいことを応援して、とりあえず見守るっていうスタンスが大事なのかなと思ってます。

 

まぁ、僕はこれだけ家族巻き込んで好き勝手やってる分際で

子供のやりたいことを否定したり、意見を押し付けたりする権利は1ミリもないと思ってるんで、

子供にもやりたいことにチャレンジできる環境つくる義務があると責任感じてます。笑

 

ちなみに僕の持論は

 

まず親がやりたいことやる!(そのために努力する)

だから子供もやりたいことやる!(そのために努力する)

否定はしない、応援する!(自分で考えて行動する)

 

です。

(もちろんおかしな事したら注意しますよ)

 

それが正解か不正解かはわからないけど、

たくさんの選択肢を与えてあげるのが親の役割だと思ってます。

 

でもそうすれば最低限、

「不幸だなんて思わないんじゃないかな〜」

 

たぶん。笑

 

少なくとも僕はこれまで親からたくさん選択肢を与えてもらって、人生一度も不幸だなんて思ったことないし、

自らの選択したことで悲劇のヒロインになってたらダサいじゃないですか。笑

だから努力して、北海道まで来れました。

 

僕は幸せですよ、本当に。

 

明るい未来作りたいなー!!まじで!!がんばろ!!

 

 

なんか上手くまとまらなくなったんでこの辺で終わります。

すみません。笑

 

とりあえず僕が毎日楽しく生きることが、僕にできることだと思うんで

そんな感じで引き続き過ごします( ̄▽ ̄)

 

ではまた〜

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美容師/フリーランス 2020年1月に家族で縁もゆかりもない北海道へ移住。美容室を運営しながら、マイペースに暮らしています。わりとミニマリストです▼好きな食べ物はカレーと珈琲。